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公式戦試合結果・レポート
2018.8.29
2018年8月29日にアジア大会・陸上男子棒高跳び決勝が行われ、山本聖途が大会新記録の5m70をクリアして制覇。最後は日本記録を1センチ上回る5m84にも挑戦した。
前回大会は記録なしで終わったが「1本跳んでから緊張がほぐれて、自分らしさが出せた」と振り返り、ほっとした笑顔を見せた。今大会前も「肌は黒いけど、暑さには弱い」と冗談交じりに不安をのぞかせていたが、気温28度、湿度75%の蒸し暑い気候を苦にせず力を発揮した。この種目で日本選手12年ぶりの金メダルを手にし、「最高です」と声を弾ませた。
記録:5m70(大会新記録) 金メダル